自己防御力診断を受けた報告の中で、免疫(単球とリンパ球)バランスについて書きました。
その際、免疫細胞を元気にするにはグルタミンという栄養が必要だということを書きました。
実際に、グルタミンのサプリメントを飲んでいたときと、やめてしまった期間では免疫細胞の数が違うという結果が明らかになりました。→自己防御力診断について まとめ
そこで、グルタミンのサプリを再びとっています。
ペットの健康のためにもグルタミンは役に立つでしょうか?
ペットのケアのためにグルタミンの作用と、与え方について書いてみます。
ペットにあげても安心な、余分な成分が入っておらず、純度が高く遺伝子組み換えでない安心でおすすめのL‐グルタミンは ↓
ペットといっても、ここでは犬と猫を対象にして書いています。
グルタミンは人間と同様に、犬や猫にとっても腸粘膜細胞を整える働きがあります。
リーキーガット(腸漏れ)と言われる症状について、この頃耳にする方も増えているでしょう。
何らかの原因で、腸壁が荒れて腸粘膜から本来は出ていかない細菌や腸内で未消化の栄養素などが血液中に流れ出すと、アレルギーや自己免疫疾患など様々な症状の要因になるといわれるようになってきました。
少し前に流行った感染症の影響で、免疫の大切さを認識する人が増えました。その際、腸内細菌については大きく注目され、納豆や発酵食品を摂る腸活が流行りました。
確かに便通を整えたり、腸内環境を整えるには、そのような食品を摂ることは役に立ちます。
けれど、肝心の免疫細胞を元気にするためには、グルタミンという免疫細胞の栄養になる成分を取る必要があります。グルタミンは免疫細胞にとって非常に重要な栄養であるアミノ酸の一種です。
グルタミンは筋トレをしている方やスポーツ選手は特に積極的にとっています。
なぜなら、筋肉を使うとグルタミンが大量に消費され、不足すると風邪を引いたり傷の修復が遅くなるなどの影響が出るからです。
また、グルタミンはグルタチオンという強力な抗酸化力を持ち解毒作用もある栄養を作る材料にもなります。
グルタチオンは抗酸化力と共に肝臓の浄化や美肌効果、アンチエイジング効果があり、美容分野では点滴として使用されている成分です。
グルタミンのサプリメントは、小麦やサトウキビ、トウモロコシなどの植物原料を発酵させて作られます。
話は少し逸れますが、動物性の食品を避けているビーガンの方などにも、タンパク由来のアミノ酸が補充でき、筋肉をつけるためにも向いている栄養食品といえます。
ワンちゃんや猫ちゃんに与える場合、どのくらいの量が適切なのでしょうか?
他の成分を含まない純度の高いグルタミンを、犬、猫の体重5kgに対して、1.5g一日一回与えることが基準です。
※ここでは、飼い主さんの出来るケアを紹介していますが、かかりつけの獣医さんにご相談の上、取り入れていただくことがベストです。特に、気になる症状や疾患がある場合は、必ずかかりつけの獣医さんに相談の上取り入れてください。
以下のおすすめのL-グルタミンにはサイズが二種類あります。まずは少量からお試しされたい方は250gから、お得に大容量をという方は850gのサイズがあります。
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